妊娠すると大半のお母さんがケアすると言われている“妊娠線”ですが、急激にお腹周りのサイズが大きくなるため、皮膚の成長が間に合わず、線のようなヒビが入ってしまいます。
どこにできるかとか、どういった線ができるかなどは個人差があり、1度に何本も線が入ってしまう人もいれば、おへその下に1本だけ線が入る人など様々です。妊娠線の大半は太ももの付け根あたりからお腹にかけてにできやすいといわれていますが、まれにおっぱいにできてしまう人もいるんです(とくに下腹部はお腹が大きくなってくると見えにくく気付きにくいので要注意!)。しかし、この妊娠線はクリームやジェルなどでマッサージや保湿をしてあげると、ある程度は予防できると言われています。
私の友人は、もともとやせ型だったためか、妊娠して急激に太りだしたときにおへそを中心にスイカのように線が入ったそうです。線ができた頃は赤い線だったそうですが、出産後5年ほどたった今では、白っぽくお腹全体に残っているそうです。とてもビキニなどの水着は着れないというのが口癖で、きちんとクリームでケアしておけばよかったと後悔しているとか。皆さんはそういった後悔をしないように、しっかりとケアしましょう。
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